校長室

2019年7月の記事一覧

梅雨明けが来ないまま夏休みになりました

 今年も天候不順で未だ梅雨明けの知らせが届いていませんが,学校は夏休みに入りました。昨年は猛暑の中,校内でエアコンの設置されているところを探しながら授業が行われていましたが,今年は肌寒さを感じる日もあるぐらいで,学習するには過ごしやすかったと感じています。今回の学校だよりでは,久々に給食を取り上げます。これまではパンや麺の給食を紹介したので,今回はご飯給食です。写真のメニューは,ご飯にみそ野菜スープ,ほっけの塩焼きときんぴらゴボウをおかずに,デザートがメロンゼリーです。みそ野菜スープは味噌汁とちょっと違うのがみそです。それは味付けがみそラーメンのスープに似ているからです。この味付けが結構子どもたちには好評です。私もとてもおいしくいただいています。ほっけの塩焼きも人気メニューです。栄養教諭が毎回,季節や国際色などを感じさせてくれるメニューを作って楽しく食事で来るように工夫してくれています。写真上段は,重度重複障害のある子どもたち対応の特別食(ペースト状)です。どれも味は元のものと変わらないのでおいしく食べることが出来ます。それぞれの障害程度に合わせた食事を提供し安全に食事できるようにしています。

仙台の七夕飾り

 夏休みまで2週間を切ったところですが,学校では七夕を題材にした学習が各学部で行われています。七夕飾りといえば,笹に願い事を書いた短冊をつるしたり,折り紙で飾りを作って飾ったりするのが定番ですが,仙台の七夕飾りは写真のような大きなぼんぼりに長い吹き流しを垂らしたものになっています。暦的には7月7日が七夕ですが,仙台では旧暦の七夕に当たる8月に仙台七夕としてお祭りが行われます。そこで飾られるのが写真のような飾りです。大きさは数倍大きな,それは見事な飾り付けとなっていますが,子どもたちもおなじみの七夕飾り作りは,仙台の学校ならではだと思います。今,学校のいたる所にこの仙台七夕の飾りがあり,夏を感じさせてくれています。