校長室

校長室(H31)

2回目の新年度?

 改元に伴う10連休があった2019年。これまでもGW明けは,学校生活のリズムを取り戻すのに先生方は,様々な工夫を凝らして学級経営に当たっていましたが,今年は10連休という夏休みや冬休みなどの長期休業に匹敵する長さの休みでした。そのため,先生方は4月から始まった新年度の取組もいったんリセットされ,もう一度学級作りを始めるという気持ちであったことと思います。元号的にも平成31年度で始まった2019年が,10連休明けからは令和元年度になっているわけですから,今年は新年度が2回?あるようなものだと思います。これからの季節は梅雨に入る前の爽やかな気候が続き,学校では運動会や遠足など校外での活動が目白押しとなります。子供たちが気持ちよく楽しめるような活動を展開していきたいと考えています。

桜が満開です

 平成31年度がスタートしました。この校長室だよりを読まれる頃には,年号が“令和”に変わっているかもしれません。そのような節目の年度ですが,今年の仙台の春の訪れは遅く,入学式が行われた頃(4/8,9)には,桜のつぼみがようやくピンク色に膨らんでいるぐらいで,上着がないと外は肌寒さを感じるほどでした。昨年の入学式での式辞では,「本校の桜が満開になり,春本番です。」と言ったのとは,雲泥の差のある気候でした。それから1週間,ようやく校庭の桜はつぼみを開き,今,まさに満開となっています。新年度迎えて新しくなった学級にとっては,学級写真を撮るには最高のシチュエーションとなっています。新しい元号の“令和”とともに,この桜のように本校の教育活動がどれも満開となることを願って,今年度初めの校長室だよりとします。今年もよろしくお願いします。