本校の教育理念

本校の教育理念

「この子らに光明を」・「この子らを光明に」

 

教育目標

一人一人の障害の状態及び発達段階や特性等に応じた適切な教育を行い,
その可能性を最大限に伸長して,豊かな心を持ち,現在及び将来にわたって
たくましく生きていく人間を育成します。

(1) 健康で明るく 心豊かな児童生徒 
(2) みんなと仲良く 協力し合う児童生徒 
(3) よく学び 根気強く取り組む児童生徒


本校の教育

 

  • 知的障害児が学んでいる養護学校です。 小学部、中学部、高等部が設置され、一貫した教育課程を編成し、一人一人の能力や特性に応じた教育を行っています。
  • 障害が重いなどの理由により通学が困難な児童生徒には、学校から教員を派遣して指導に当たる「訪問教育」をすべての学部で行っています。
  • 地域に開かれた学校を目指して、近隣の小、中学校や高校、地域の方々との交流を積極的に行っています。
  • 一人一人力を伸ばすために、保護者と連携を図りながら課題を確認し、個別の指導計画を作成し指導に当たっています。
  • 卒業後、豊かで充実した生活が円滑に送れるよう、多くの実習や進路相談などを行っています。 


学校経営の方針

  • 「施して求めない愛情」
  • 「よく学ぶものこそ人の師たり得る」

 

 指導の重点

(1)心身の調和的発達を促し,健康で明るく心豊かな生活を送る態度や習慣を養う。

(2)集団の中でのかかわりを通し、協力し合って充実した生活ができる力を育む。

(3)日常生活に必要な基礎的・基本的な内容を身に付け,それらを活用する力を育む。

(4)身近な社会や自然について関心を持ち,自ら学ぶ意欲を養う。

(5)将来の家庭生活や社会生活に必要な知識・技能を養い,主体的に社会参加・自立する意欲や態度を伸長する。

学校沿革
平成28年4月1日 14代校長 樫村 恵三
  小学部23学級(88名)  中学部17学級(67名)
高等部30学級(157名)  総計70学級(312名)
通学バス12コース
平成26年4月1日 13代校長 澁谷 榮昭
  小学部校舎(元・宮城県特別支援教育センター)の使用開始
平成24年4月1日 12代校長 辻 誠一
平成21年4月1日 宮城県立光明支援学校に校名を変更
平成20年4月1日 11代校長 村上 善司
平成18年4月1日 10代校長 遠藤 雄三
宮城県立光明支援学校 校歌
1.
朝のあかるい 窓あけて
ともに学べば 青空に
希望かがやく 小松島
ぼくもわたしも 手をくんで
光明 光明 我が母校
2.
みんななかよく 今日もまた
丘につどえば 雲白く
愛と平和の 小松島
ぼくもわたしも 手をくんで
光明 光明 我が母校
3.
みんな元気に すこやかに
やがて世のため 働こう
夢がひろがる 小松島
ぼくもわたしも 手をくんで
光明 光明 我が母校

 

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